


エネルギーはあらゆる産業の源泉です。TBMでは早くから新エネルギーの可能性に着目し、ソーラーパネルや燃料電池分野への投資を進めるなど、事業化を積極的に追求してきました。その過程で、国内外の企業連携から起ち上がったのが「パワネス(PowerNES=Power Necessary)事業」です。本事業では、ソーラーパネル単体の輸入販売を行うとともに、ソーラーパネルを活用する基幹装置を独自に開発。2011年度よりシステム製品の市販を開始しています。

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私たちの社会は、石油や天然ガスなどの1次エネルギーから、電気を2次エネルギーとして取り出して、さまざまに活用しています。しかし化石燃料の大量消費は地球環境と生態系へ深刻な影響を及ぼすようになり、社会の持続的成長をはかる上で座視できない問題となってきました。創業以来、エネルギー資源と深い関わりを持つTBMでは、新エネルギーの可能性を追求する一環として、燃料電池(FC=Fuel Cell)分野へ着目。2000年から米国アイダテック社との技術提携により、各種燃料電池の商品化を進めています。

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